独身のとき

ご自身が亡くなっても生活に困る家族がいない独身のあいだは、ケガや病気で入院した時に困らないよう、医療保険を中心に考えましょう。
保険料の負担も若いうちに加入されると軽くなります。
また、死亡保障をご検討される場合は、貯蓄性のある終身保険などを活用すれば一生涯の保障ですので、ご自身の葬儀代を準備したり、老後資金等に役立てることもできます。

医療保険/がん保険/終身保険

新婚のとき

一緒に人生を築いていく家族ができると、責任は大きくなります。もしものときに残されたパートナーのために、最低限の死亡保障を用意しておく必要がでてきます。
また、突然の入院による、医療費の負担と収入減に備え、医療保険の見直しを考えましょう。独身のころから加入している保険がある場合は、保険料が家計を圧迫しないように内容をチェックすることも必要です。

◆共働きの場合 ご夫婦それぞれに収入がある場合、大きな死亡保障はあまり必要ないと考えられます。
これからの人生設計や、収入に応じて死亡保障と医療保険をバランスよく準備しましょう。
◆奥様が専業主婦の場合 ご主人の保険は、万一の場合に残された奥様が困らない程度の死亡保障を準備する必要があります。
また、一般的には病気やケガで入院してしまうと収入が減ってしまいますので、医療保険も比較的手厚いものが必要になってきます。
奥様の保険は医療保険重視で考えましょう。これから迎える、妊娠・出産という大仕事も踏まえて保障内容を検討しておく必要があるのではないでしょうか。

医療保険/がん保険/終身保険/定期保険

子どもが生まれたとき

子どもが生まれると、お父さんの責任はそれまで以上に大きく重くなってきます。万が一のときに、残された家族の生活費と、子どもが学校を卒業するまでの教育資金を準備しておく必要があります。
この時期は、何かとお金がかかることが多くなりますので、いろいろな定期保険を活用して家計の負担を抑えつつ効率よく保障を準備されることをおすすめします。
また、大切な教育資金の準備は、こども保険などを活用して小さい頃から計画的に進めることをおススメします。
子どもが小さいあいだは、奥様に万が一のことがあると、保育所やベビーシッターに子どもを預けなくてはならなくなる可能性があります。その時のために、奥様にもある程度の死亡保障があったほうがありがたいですね。

医療保険/がん保険/終身保険/定期保険/こども保険

子どもが独立したとき

お子さまが独立した後は、老後の資金準備を視野に入れる必要が出てきます。
世界有数の長寿国日本。無事子育てを終えた後に大切なのは「万一のときの保障」よりも、「長生きしたときの備え」と言えるでしょう。
子育て中に、大きな保障を効率よく準備するために更新型の保険に加入されている方は、更新時に払込保険料がアップしてしまうことがあります。
病気やケガは、年齢が上がるにつれて頻度が高くなり、治療が長期にわたるケースも多くなります。医療保険の一入院あたりの支払限度日数の確認も大切です。
また、介護に要する経済的負担も効率よく備えておきたいものです。

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その他、さまざまなライフプランごとに必要な保険さがしのお手伝いを致します。