生き方の多様化の時代です。
人にはさまざまなライフスタイルや生活設計があります。
起きて欲しくないことですが、あなた自身や大切なパートナーが、病気やケガで入院なさったり、突然お亡くなりになってしまったら、残されたご家族やあなたの生活や将来がとても不安ではないでしょうか。
そんな、万一の不測の事態に備えるのが生命保険の役割です。
生命保険は、大勢の人が公平に保険料を負担しあい、いざという時に保険金や給付金を受け取る、大勢の人による「助け合い」「相互扶助」の仕組みで成り立っています。
| 保険契約者 | … | 生命保険会社と契約を結び、契約上のさまざまな権利(契約内容の変更などの請求権)と義務(保険料の支払い義務)を持つ人。 |
| 被保険者 | … | その人の生死・病気・ケガなどが保険の対象となっている人。 | 受取人 | … | 保険金・給付金・年金などを受け取る人。 | 保険料 | … | 契約者が保険会社に払い込むお金。 | 保険金 | … | 被保険者が死亡・高度障害のとき、または満期まで生存した時に生命保険会社から受取人に支払われるお金。なお、通常、保険金が支払われると保険契約は消滅します。 | 給付金 | … | 被保険者が入院や手術をした時などに生命保険会社から支払われるお金。 |